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松島の縁結びスポット

松島の縁結びスポット

松島には縁を取り持つ3つの赤い橋があります。

  1. 悪縁を切る縁切り橋「渡月橋」
  2. 縁を引き寄せる出会い橋「福浦橋」
  3. 将来を見据える縁結び橋「透かし橋」

良縁祈願のためには、この3つの橋を順序を守って渡ることがポイントです。

瑞巌寺

瑞巌寺

所要時間:徒歩約6分

平安時代の創建で、宗派と寺号は天台宗延福寺、臨済宗建長寺派円福寺、現在の臨済宗妙心寺派瑞巌寺と変遷。古くは松島寺とも通称された。
江戸時代前期の1689年に俳人松尾芭蕉が参詣したことにちなんで、毎年11月第2日曜日には芭蕉祭が行われます。また、大晦日には火防鎮護祈祷である「火鈴巡行」と一般も撞ける除夜の鐘が有名です。

五大堂

五大堂

所要時間:徒歩約2分

現在の建物は慶長9年(1604年)に伊達政宗公が創建したもので、東北地方最古の桃山建築と言われており、現在、国の重要文化財に指定されています。円仁(慈覚大師)が延福寺(瑞巌寺の前身)を創建した際に仏堂を建立し、大聖不動明王を中央に東方降三世明王、西方大威徳明王、南方軍荼利明王、北方金剛夜叉明王の五大明王像を安置したことにより、五大堂と呼ばれるようになりました。
拝観は無料ですが、夕方には閉門しますのでご注意ください。

円通院

円通院

所要時間:徒歩約4分

円通院は、臨済宗妙心寺派(りんざいしゅうみょうしんじは)の寺院です。本尊は聖観世音菩薩。19歳で早世した伊達光宗の菩提寺であり、光宗の霊廟である三慧殿が「圓通院霊屋」の名で国の重要文化財に指定されています。三慧殿の厨子には、慶長遣欧使節を率いた支倉常長が西洋から持ち帰ったバラと、フィレンツェを象徴する水仙が描かれています。この厨子のバラをヒントに天野明道住職が、「白華峰西洋の庭」にバラを植えて一般の観覧に供したため、「薔薇寺」の異名でも呼ばれるようになりました。その他、数珠作り体験と、庭園のライトアップ、境内の「縁結び観音」も有名です。

観瀾亭

観瀾亭

所要時間:徒歩約2分

「観瀾」とは、さざ波を観るという意味です。
観瀾亭は文禄年中に豊臣秀吉から伊達政宗が拝領した伏見桃山城の一棟で、江戸品川の藩邸に移築したものを二代藩主忠宗が一木一石変えずこの地に移したものと伝えられています。
中秋の名月の頃には「お月見会」が催されますので、風流に浸るのも一興です。

福浦橋

福浦橋

所要時間:徒歩約8分

福浦橋は252mの朱塗りの橋で、素敵な出会いが訪れる「出会い橋」と言われています。
橋を渡るとその先には、県立自然公園「福浦島」があります。福浦島は、アカマツやスギ、モミなどの植物が自生しています。島内には弁天堂や見晴台、あずま屋などがあり、四季折々の草花や松島湾を眺めながら散策を楽しめます。

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